ファミリー振り返ってみて~立ち上げから今まで

ファミリー活動

最近よくファミリーに他地域から遊びに来てくれます。

ここ最近で一番遠いのは北海道から🤣

他にも、

夜行バスで関東からとか

日帰りで中部地方などなど。。。

今日もゲストばにゃばにゃの楽しいファミリーでした。

↑この記事にも書きましたが、

今本当にファミリーが楽しいです。

で、それは

一人一人が「自分ごと」で動いてるからだと確信しています。

つまり、「自主的」なんだと思います。

強制じゃないし、

やるもやらないも自己決定の世界。

大概、みんな自発的に行動しますが、

中には

したいことに夢中になってるちびっ子や

恥ずかしくてマイク持てない子などなど。。。

コチラから声をかけることも

もちろんあります。

その場合の

「No」もその子のことばとして受け取る。

「次楽しみにしとくわ~!」

そんなことばと共に離れます。

ただ、

成長の時期によっては

「No」っていって、ほんまは「Yes」の時があるので

そこは臨機応変に対応です。

いやよいやよも好きの内なら、

NO言うてても、やってもらいます。

*****

今までの変遷については

部分的ではありますが、

上に貼った記事の中にも書いてます。

今日は

最初と今、

2つの時期を見つめてみて

見えることをことばにしてみようかなと思います。

*****

Hippoの日常活動『ファミリー』ができたと 俗に言われる

最初のメンバーが入ってくれたのは、

かれこれ 約4年半前。

とはいえ、

最初にメンバーになってくれたのは

ここから2時間山奥のNだったから、

ファミリーにはこれず、

会場にはだれもいない。。。

Zoomをつないでも

切れた瞬間の あの何とも言えない寂しさ。。。

最初はそんな感じ。

その後、

自分の子どもたちがいるやん!ってなって、

2時間は我が子とガチで遊ぶ時間にしよう!って決めたら

2時間過ごすのが楽しくなりました。

そして、

半年くらいしたころにやっと

右も左も分からない初の講演会!🤣

その後、メンバーさんが1家族増えます。

でも、

やっぱり火曜の夜に来れる家族じゃなくて、

相変わらず、

火曜の夜は自分と家族の時間でした。

まだ自分のファミリーも全然成り立ってない

そんな時期に、

山奥在の初メンバーNがHippoを「自分ごと」にしてくれて

ファミリーを山奥に作る決断をしてくれたんです。

同時に、

私の講演会に山奥在住の方から申し込みがあって、

そのまま、山奥のメンバーとして仲間になってくれたけど、

もちろん火曜の夜にはこれません。

この時山奥のファミリーができました。

でも、こちらも同じく金曜の夜には参加できない。

私の火曜も、山奥のNの金曜もメンバーが来れない

そんな

今なら笑える状況が約1年続いたころ、

暑くなってきた頃に

やっと火曜の夜に来れる家族が仲間になりました。

山奥の方も、その後いろいろあって仲間も増え、

それから、

3年半の「今」です。

***

ややこしいので火曜の私のファミリーの話だけしますが、

今の細胞のような動きは

この1年~半年くらい前から

ボコボコと地底から湧き上がるかのような感じで

盛り上がってきたように思います。

そうなんです。

最初の1年は、会場には誰もいなかったので

そこを除けば

3年かかって「今」があるみたい。

まるで「石の上にも三年」だなと思いました。

もちろん、

この「三年」が、

本当の意味での「3年」ではない

ということは分かっていますが、

あながち頓珍漢な「3年」でもないなと思うのです。

3年でいいから

「少しずつ続けてみよう」と前向きに受け取ることが大事かなと。

ただただ頑張れ!的な根性論じゃなくて、

励ましのことば的に受け取って「生きれる」と嬉しいなと思いました。

毎日ばったばたの中で、「続ける」。

それだけで、ほんま難しいから。

ただただ続けることの難しさ。

続けたことがある人にしか分からないですよね。

好きだからって、いつも状況が同じとは限らない。

そこを続ける。

*****

そして

みんなが「自分ごと」でうごいてる今なんです。

*****
*****

先週の月曜に町のワークショップで会った仲間が

ファミリーに遊びに行かなきゃ!って思ったそうで、

急きょ遊びに来てくれました。

そして、

うちのファミリーを見て

「Σ(・□・;)驚き」をまとめてくれたので、

自己分析したいと思います。

*****

以下、『 』の中が、仲間からのコメント。

『やっぱり最初からじゃないよね😅
3年の積み重ねかぁ…』

まさにそれ!🤣
最初からできる人なんていないし、
そもそも「できる」ってこの場合どういうことだ?とも思うけど、
生きもののようなファミリーってのでどうでしょうか・・・
そういった意味では、
今まさに、それで、
私がいようがいまいが
もう関係ない感じ。

私が鹿児島でHippoの講演してる間に、
ファミリーのみんなで
街で開催された大きな会に参加してきて
大活躍したそうです!
すばらしすぎる✨
➡その話はまた後日書けたらと思います!

『オドロキその1
チャーミングセールかかった途端に、みんな躍りながら集まってきた👀』

バラバラだったところからってことなのかなと思いますが、
最初の40分間は全国のメンバーとZoomでつないでる時間なので、
その間は若干ばらついてると言えばばらついてる🤣
Zoomが切れた直後にかけたから、
ぎゅいーんってみんなが集まってきたように見えたのかなと思います!
「音」中心に!
って意識してるので、
それはファミリーの皆にも伝わってるかなと思います。

『オドロキその2
会場が広いから、色んなブースが出来てた
カードコーナー、秘密基地?女子会コーナー…👀
→色んなブースが出来てても気にならない。邪魔にならない
→困った子達…にならない』

これ、実は毎回全然違ってて、
まるで何も起こらない日から
やたら鬼ごっこの日、
ずっと多言語うたってる日から
大人に椅子を使わせてもらえないくらいすべての椅子を出して椅子だけで色々クリエイトして遊んでる日から。。。
いろいろあります。
でも、
おもしろいのが、
好きなことしてるんだけど、
会話が日本語だけじゃなかったり、
会場に置いている無数のスピーカーからかかった曲で
突如子どもだけで踊りだしたりとか。。。
音源の真似してたりとか。。。
とにかく
日によって全く様子が違いますが、
「音」からは外れてない感じ🤣

『オドロキその3
多言語をうたうの自信なさそうな人は
うたえそうな人の側にほりこむ
もしくは寄り添う
→一緒にやってくれる人がいると一歩の勇気が出やすいよね』

そうそう。
やっぱりみんなで一緒にうたう楽しさを感じてほしいなって思います。
あとは、
ちゃんとできてないっていう変な感覚を払しょくしてほしい。。。
そもそも、ちゃんとって何なのって思います。
だいたいでいいねん!
楽しく口にだそう!
それだけ!
恥ずかしいこともなんもない~🤣
赤ちゃんは、恥ずかしがってない!
(最近2歳になった二女がちょっとその境地に入ってきたとこ!)

『オドロキその4
メタカツやるよ~!!とかいう声掛けがない
→なんか知らん間にSADAからマイクタイム?になってた👀

基本こちらから誘導ってあんまないかな~
したいことある人~っていうときもあるくらい。
いわんくても、マイク取りに来るから、嬉しいです!
つまり、
全てにおいて、「自分ごと!」
これがやっぱり一番大事かなと思います!
やらされてできるようになることなんて、
なんもない!
それって、できてるって言わない気がします。
表面的な部分だけ見てたらできてるように思うかもしれないけど、
身になってないはず!

『オドロキ
…ではなく、なるほどね👀
Haru がマイク持って回ってる
→その場にいるみんなが声を出せるようにね』

そうですね~
我が家と状況は同じ。
外で遊びに夢中になってる子に
音源きけー!うたえー!っていっても
聞こえない。
強制じゃなく、
環境を作りたいだけなので、
音源のそばにいないなら、
子どもが行くところに音源を持っていくのみ。
マイクの存在を認識できる場所に
私がマイクと共にいくのみ!
強制はしないけれど、
アピールはします。🤣

そんな感じです。

こうして

別の人の視点がはいって初めて

自分が何を大切にしてるか分かるなぁ~って思います。

そういう意味では、

何か行動した後は必ず「ことば」にすること、

それがやっぱり大事だなって思いました。

本人にとっても効果はあるだろうけれど、

聞かせてもらえた私にも

とても価値のあるモノだなと思います。

振り返れるし、

もっとこうしたいとか

こうできたらとか、、、湧き出たりしますね!

***

いろんなファミリーやイベント、wsなどなど

動いた後は

是非、こんな風に「ことば」にしてみてください!

***

いつも、ファミリーについての「コメント」ありがとうございます✨

タイトルとURLをコピーしました