ある方からのつぶやきが届いたのでシェアします。
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『今、地域に、小5から中3までの年代が途切れずにいるんだけど、
今年の青少年交流が0なのね。
それにモヤモヤしつつ、
今週たまたまべべからヒッポを始め、
小5、中1、YLを終えた大学生と、
少し前に第一子が生まれたばかりのHippoで育ったママの話を
それぞれ講師の話として聞けたの。
で、
二人が言うには、
小5の時に行った(それぞれロシアと台湾の)交流は
わからないことはなかったって。
大学生は
それまで受け入れはたくさんしてたけど
自分が頑張らなくても良かった。
台湾でホームシックになってママに心配されたけど
ホームシックだと言えなかった。
中国語も你好と謝謝くらいしか言えなくて
もっと相手の言葉を喋りたいと思った。
Hippoで育った新米ママさんのほうは、
かつて母親に
「思ってたロシアと違ってた?」って聞かれたとき、
「思ってたことなんて何もないよ」って答えたそう。
先入観なく、自分の目で見て感じた事が全て。
そのママのお母さん(つまり、ばぁば)が、
『それができるのが
10歳で行く青少年交流の意味なんだと
子どもから教えられた』と言ってた。
で、二人が言うには、
今までの交流の中で小5の交流が1番大きな事だったと。
↓
それを聞いて思った事。
息子が中学高校とヒッポから離れてたけど
YLに行けたのは小5の台湾があったからかな。
『台湾で困ったことはなかった、
同じ年のホストが英語で喋ったけど
自分は喋れなかったから英語を勉強したい』
そんな体験があったから。
新米ママのお母さん(ばぁば)は、
青少年交流報告会とYL(高校留学)帰国報告会は
毎年家族で会場に行って聞くことを小さい時からしていたって。
人の体験を聞かないと、(大人も)交流に行ってみたいって思わないよね?
行きたいと思うこころを育てるってことが大事だなと思った!』
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ほんまそれー!です。
何も言うことはないです。
↑このインスタでも書きましたが、
『ことば を大切にすることは
そのことばを話す『人間』を大切にするということ。
先入観 を持つ前に
友だち ができることの重要性。
知る ことの大切さ
分からない は怖くない
分からない を
楽しめる人間が育つ場が
ここにあります。
社会に 世界に でた時
これが最強の強みになる。』
本気でそう思っています!
というか、そうなんです!
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ガチで交流に出てなくても
ちゃんとそれを感じ取りながら成長してくれています。
それが、はっきり出たのが、こちら↓
↑この記事の長男の部分を見てもらえたらと思います。
戦争が始まったロシアに対するイメージがどうなったか。。。
どうも ならなかったんです。
もちろん戦争自体には怒っています。
悲しんでいます。
でも、ロシア語やロシア人に対して
嫌悪感が出ているわけではないことが
絵から分かったんです。
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そして、
そのまま育って
オンライン交流にも挑戦していました。
↓
↓これも大事!
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話は戻りますが、
我が家は小5の青少年交流には出ていません。
コロナのゴタゴタ明けくらいで
申し込みが殺到したりもあったし。
去年、二男が小5で太湖大学堂には行けたけど、
あそこは、寮生活みたいなものだから
ちょっと違うし。。。
そんなわけで、
海外でホームステイして家族の一員になるっていうことは
できていないのですが、
それでも、
間違いなく育っているものはあって。。。
そういうのを見守りながら生きているのも
本当に有難いです。
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話しに出てた
交流の報告会も
この2年ほど前から行けてるだけだし、
YLの帰国報告も
全然リアルには参加出来てないし・・・
でも、
やっぱり何かしらアンテナたてて生きてほしくて、
聞いてようが
聞いてなかろうが
この数年は
我が家では
スピーカーにつないで爆音で
報告会にZoom参加しています。
会場で一緒には聞けてないけれど、
その風は受けてたいので。
そして、
そういうものの全ては
やっぱりファミリー(日常の活動)にあるなぁと思います。
ここで、
日々 仲間と関わりながら生きることで
培われていくなぁって思います。
勉強じゃないから
教えられるわけじゃないから
だからこそ育つ。
こころが育つって
そういうことかなって。
こうしろ!じゃ
絶対に育たないなって思います。
自ら育まれるのが こころ かな、と。
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それを思えば
「ファミリー」の在り方って
本当に大切だなと。
どこのファミリーも
みんな何かしらの信念をもってやってるとは思いますが、
その「在り方」って?・・・
今 子どもを取りまく環境が
どっと変化していってるので
改めて その「場」について
真剣に考えてみるときが
向き合うときが きているのでは??
と思います。
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そして、
話は戻って
上に書いてることと若干かさなりますが、
いつも言うように、
例えば
「我が家、まだ1才だから関係ないなぁ~」
とかってのは、
違うんです。
もう一度言います。
5人ここまで育てて思うのは、
うちは子どもがまだ小さいから…
この本はまだわからないだろうから…
これはまだ危ないから…
こういうの、
全部違うと思うのです。
線を引くのは違う。
危ないなら、危なくないように
(こけるとかくらいはさせたほうがいい。)
分かるわからないなんて、
そんな大人の勝手で分ける必要なくて。。。
環境にあるモノは 全部上の子の真似してます。
しとけばいい。
本当の意味で知るとか
理解するとか
そういうのは、後で必ずその時期が来るから
それまでに
「環境にある」ってことがすごく大事です。
そういうもんだと知らずに体感で知っていくこと。
これがすごく大事だと思います。
『こころを育てるのに早過ぎるとかない』
そう言った仲間がいますが、
本当にそう。
むしろ、赤ちゃんの時に「人」とたくさん関わりながら
育まれていく。
その中に、
そういう「冒険」の話を聞きに行ったりすることを経験としていれておくことを
おすすめします。
存在を知ってるのは 親だけ なんて状況はもったいない。
一緒に「冒険(青少年交流とか)」の話を聞きに行ったりすることで
開かれて行く道が どれほど 広いか!!
って思います。





