「want」は「チャンス」~リクエストをつぶさなかったからこそ「あゆだめ~」が出た!二女 2才2カ月

ファミリー活動

現在2才3カ月の二女の先月の話です。

二女 感情とことばが一致=理解力がup?&たまご・つくって・「在海外」の変化
「こわい~」が来てからやたらと自己主張が激しくなってきた2歳3ヵ月。長女と私の膝を奪い合い、世にいうイヤイヤ期真っ盛りな感じでひっくり返って泣いてみたり。それでも、かなり今までよりやりやすく感じるのはなぜなのか。。。5人目の慣れ?って思われ…

↑これの続き!!

他にもいろいろなことばを使いだしてるんですが、

最近の一押しはこちら!

「あゆだめ」

*****

これは、突然スペイン語で「たすけてー」って言ってきたときの動画。

明らかに演技なんですが、

嘘泣きして「あゆだめー!」って言うから

かなりびっくりしました。

思わず録画したら、

すごく照れてしまって。。。

さっきまでの勢いは消し飛びましたが、

それでも音が撮れたので、

是非見てください!

この、「あゆだめ」、

たしかに、ファミリーで使った音ではありますが、

日常に使ってきたのは初めてだったのでびっくりでした。

Instagram

↑ファミリーでどう使ってたかは、

こちら!↓↓↓

できない理由はさがさない「考える」 かくれんぼy救急車ごっこ
ファミリー会場で何してるの?って思うかもですが。。。人間やってるんです!🤣

*****

この一連のことから思うのは、

「音」があって、

それを「受け取る」ことで

「作用」することで

「ことば」として成立するということ。

**

この場合は

「あゆだめー」っていって

「助けてもらえた」から

この音が「助けてほしいときにつかうことば」になったということ。

*****

この受け止めが大事なんだけど

一緒に「音」に浸って

共に活動してるから「受け取れる」わけであって、

例えば塾とかに預けてしまった場合

私がその音を「受け取れない」ので

「日常のことば」としては確立しないわけです。

*****

「ことば」だから、

「日常」のものだから、

共に生きてる人

日常に関わってる人が

受け取れないと!!

だから、

家族一緒に

仲間と共にの活動なんだなと

いつも思います。

*****
*****

で、

これもう一つ言いたいことがあります。

ファミリーの活動中、

子どものリクエストって

え?ってのがあると思うのです。

何それ?っての。

でも、

そこが大事だと思うんです。

wantを大人の尺で考えて「ダメ」というのではなく、

まず受けてほしい。

そこをどうにか「多言語」の土俵に乗せてしまうのが

腕の見せ所だと思います。

本来

子どもが言ってくることに

間違いはないと思います。

ド真ん中いってるはず!

だから、

大人が勝手に

これは

SADA(sing along dance along)じゃないとか

メタカツ(音源の真似してうたう)じゃないとか

判断するのは違うと思うのです。

そもそも

その線引きが私は好きじゃないです。

踊ってるときも

歌ってるときも

マイクで今の自分を語ってるときも

全部「ことば」。

そこを「きっちり分ける」必要はないし

そんなことで縛る必要もない。

**

「ことば」だからこそ

どうにでももっていけるというか。

まずは、

しっかり聞いて、

受け止めてあげたらいいと思うのです。

**

このとき

何故か「日本語」ONLYだと

「ちがう」と思われがち。

日本語もとても大切です。

でも、

「多」言語してるんだから、

それを「多言語」にしてしまえばいいわけで。

だれか一人でも

そのきっかけをつくれば

みんな意識できます。

本来ただの「ことば」の活動だからこそ

なんでもできるはずなんです。

そして、

それを受け止めたあと!!

そこからが面白い!

壮大な「ごっこ遊び」に発展したおかげで

今回の2才二女の「あゆだめ~」は出てきたわけです。

何が功を奏するかなんて

わからない!

ピンチはチャンスじゃないけれど、

何でも言語習得チャンスの瞬間につながるように

変えてしまえばいいわけです!!

続きます!


コメント

タイトルとURLをコピーしました