現在2才3カ月の二女の先月の話です。

↑これの続き!!
他にもいろいろなことばを使いだしてるんですが、
最近の一押しはこちら!
「あゆだめ」
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これは、突然スペイン語で「たすけてー」って言ってきたときの動画。
明らかに演技なんですが、
嘘泣きして「あゆだめー!」って言うから
かなりびっくりしました。
思わず録画したら、
すごく照れてしまって。。。
さっきまでの勢いは消し飛びましたが、
それでも音が撮れたので、
是非見てください!
この、「あゆだめ」、
たしかに、ファミリーで使った音ではありますが、
日常に使ってきたのは初めてだったのでびっくりでした。
↑ファミリーでどう使ってたかは、
こちら!↓↓↓

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この一連のことから思うのは、
「音」があって、
それを「受け取る」ことで
「作用」することで
「ことば」として成立するということ。
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この場合は
「あゆだめー」っていって
「助けてもらえた」から
この音が「助けてほしいときにつかうことば」になったということ。
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この受け止めが大事なんだけど
一緒に「音」に浸って
共に活動してるから「受け取れる」わけであって、
例えば塾とかに預けてしまった場合
私がその音を「受け取れない」ので
「日常のことば」としては確立しないわけです。
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「ことば」だから、
「日常」のものだから、
共に生きてる人
日常に関わってる人が
受け取れないと!!
だから、
家族一緒に
仲間と共にの活動なんだなと
いつも思います。
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で、
これもう一つ言いたいことがあります。
ファミリーの活動中、
子どものリクエストって
え?ってのがあると思うのです。
何それ?っての。
でも、
そこが大事だと思うんです。
wantを大人の尺で考えて「ダメ」というのではなく、
まず受けてほしい。
そこをどうにか「多言語」の土俵に乗せてしまうのが
腕の見せ所だと思います。
本来
子どもが言ってくることに
間違いはないと思います。
ド真ん中いってるはず!
だから、
大人が勝手に
これは
SADA(sing along dance along)じゃないとか
メタカツ(音源の真似してうたう)じゃないとか
判断するのは違うと思うのです。
そもそも
その線引きが私は好きじゃないです。
踊ってるときも
歌ってるときも
マイクで今の自分を語ってるときも
全部「ことば」。
そこを「きっちり分ける」必要はないし
そんなことで縛る必要もない。
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「ことば」だからこそ
どうにでももっていけるというか。
まずは、
しっかり聞いて、
受け止めてあげたらいいと思うのです。
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このとき
何故か「日本語」ONLYだと
「ちがう」と思われがち。
日本語もとても大切です。
でも、
「多」言語してるんだから、
それを「多言語」にしてしまえばいいわけで。
だれか一人でも
そのきっかけをつくれば
みんな意識できます。
本来ただの「ことば」の活動だからこそ
なんでもできるはずなんです。
そして、
それを受け止めたあと!!
そこからが面白い!
壮大な「ごっこ遊び」に発展したおかげで
今回の2才二女の「あゆだめ~」は出てきたわけです。
何が功を奏するかなんて
わからない!
ピンチはチャンスじゃないけれど、
何でも言語習得チャンスの瞬間につながるように
変えてしまえばいいわけです!!
続きます!

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