こころの距離だった!~生メタに興味湧いてきた

多言語

『★やっと生メタに興味湧いてきた★』

って文章がLINEに流れてて、読んでみたら面白かったので紹介します!

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「生メタ」とは、ヒッポファミリークラブの活動の基本の一つです。
いろんな国のことばの音源をかけながら、
それを真似して口にすることを「メタカツ」と呼んでいます。
その「メタカツ」を
音源なしで、頭の中に流れてる音をそのまま口に出す
それを「生メタ」と言っています。

暗記じゃなくて、
どちらかというと「そらでうたう」って感じです。
ただし、正確じゃなくていい。
だんだん正確になっていく。そんな感じです。

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先日2歳になった二女の「メタカツ」

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小1女子の「生メタ」↑音源は同じです!

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この文章を書いたのは

2024年2月の講演会とワークショップに参加して

5月に仲間になった Hippo歴 丸2年の ばりばり働いてるママさんです。

『生メタ出来るのは、特殊能力、違う人種、または異星人くらいに感じてた。
全く自分に出来るとは思ってもいなかったから。
だって、あれって てっきり「丸暗記」と思ってたから。
「覚えようと頑張った」と言う人もいるし、
生メタ中に途切れると「ここはまだ覚えていない」とか、
「忘れちゃった」と言う人達がいるから。
でも、それは生メタを他人事、対岸の出来事と私が認識していたから。

何だか知らないけど、
生メタに急に興味が湧いてきて、
どうやって生メタ出来るようになれたのか、
聞いてみる事にしたら、
突然自分でも生メタ出来る様な気がしてきた。
摩訶不思議。

・音源を21? 22?に増やした。
・全てをシャッフルで、かつスピーカー6台を1箇所にまとめて、本棚の上からイマ〜スしてる。
・この2年間でマレーシア・キルギス・韓国・インドネシア・台湾・韓国のホームステイ受け入れをし、どのゲストとも定期的にコンタクトを取っている。
・YL生達の現地語報告を聞きまくってる。
・アンクルン演者達に折角会えたのに、英語を話せる演者としかコミュニケーション取れず残念だった。彼らの母語でコミュニケーション取れない自分に残念な体験をした。
・演奏会では、英語で挨拶されたから、歌詞以外インドネシア語が全くなく、残念だった。
これぞまさに『節英』!(=上智大学の木村護郎クリストフ教授の話←そのうちブログにします!)
・仲間がインドネシア交流行くから、インドネシア音源を聞きまくってたら、韓国語音源の解像度が上がって聞こえるようになった。
・しかも韓国語音源には、しょっちゅう耳にする単語とフレーズが山ほど盛り込まれている事に気付く。
・なーんだ、音源ってあのフレーズ達が並んでるだけなのね、と自分に既に音が溜まっている事に気付く。

私が知ってる韓国語のフレーズ達の意味は殆ど知らない。

けど、音源の流れの中で聞こえてくると、

どんなシーンで使われてる言葉なのかは、とっくに知ってる。

コレが、交流に行った時に、

勝手にその場に相応しい現地語フレーズがポロっと口から出てきちゃった体験に繋がるのだろうな。

去年受け入れた韓国女子大生が、里帰りしてくれるから、

今の私は韓国語に勝手にエネルギーが向いちゃってるのも勿論影響している。

インドネシア語に比べたら、韓国語の距離がもともと近いのもあるだろう。

生メタって、
とんでもない隠し芸、
特殊能力に違いない、
と勝手に認識してたけど、
ただ単に心の距離なだけだった。

言葉が貯まってくると、
自ずとその言葉達を発する仕様らしい、人間とは。

そして、さかっちゃん(Hippoの創設者:榊原陽)
とっくに「ことぼく」(書籍『ことばはボクらの音楽だ』)にそう書いてる。

今年も大学の留学生を受け入れる予定だけど、
どんな子達と繋がれるのかなぁ〜。どんな言葉をもらえるのかなぁ〜。』

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まさに そう思います。

こころの距離がかなり影響してるなって。

ことばをうたうことに関しては、

↑上の記事でまとめたことがあるので

読んでもらえたら嬉しいです。

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そして、

できないって思ってる以上

絶対できないし、

異次元って思ってる以上

異次元です。

自分から歩み寄らない限り

「音」から寄ってくることはないなーって。

私のハングルもそうで、

元々この活動初めてすぐに気づいたんですが、

ファミリーの面々がめっちゃハングルで話すんです。

一人はスペイン語ペラペラ。

でも、

ことばの赤ちゃんの私には

「レベルがちがう」

って見えない線を引いていたみたいで、

音としては溜まってたんだろうけれど、

よっては来てくれませんでした。

それが、

子フェロウちゃんSYが仲間になってすぐに

韓国に交流に行く!

ってなったとたんに韓国語が近づいてきた。。。

どう考えても。。。

自分の中の意識が大きく作用していて、

まさにこころの中の距離が影響してるといっていいと思います。

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今では ハングルに対しての線がないからか

レベル違うって思ってた前々からいらっしゃる仲間のハングルも

かなり拾えるようになったし

自分の口から出せるようになりました。

見えない意識の線が決壊した感じ✨

最近は

「意識」ってのが

おもしろいなぁって

思ってます✨

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話は戻りますが、

こんな感じで

やはり 

みんなが 同じように 感じて話せるようになっていくのが

面白いです。

みんな言うんです。

「あの人は特別だと思ってた。」

「私はできないと思ってた。」

いやいやいや

不思議に思うかもですが、

これが人間の一見不思議に見える当たり前。

人と人の間にいる限り

みんなできます。

こころ次第。

ほんま、それだけ🤣

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追記

この文章を書いた方からコメントが返ってきて、

Haruがどこに響いたかもおもろかったーみたいに言われたので、

自分はどこにこころ持ってかれたの?って聞いたら、

「人からもらった言葉(音)をつなげただけ」

うん。それもわかるー!

って思いました。

そして、

『結局、言葉ってそーゆー事なんじゃーん!!
と腹落ち感が半端ないのよ。
だから、「人に出会え」とさかっちゃんは言ってるんだ、とね。
韓国語の音源聞いてると、
色んなメンバーや、
これまで出会った韓国人達の顔や、
そのシチュエーションが目まぐるしく頭の中に浮かび上がるのよ。
いつ、何をしたシチュエーションなのか、クッキリとね。
そして、
確実に楽しい、嬉しい、幸せ、感動、喜ばしいシーンに限られてる。
音源が表してるシーンのイメージなんか、一つも湧いてこない。

さかっちゃん自身もこの体験をしているのだろうけど、それをどこかで裏付け、確証するタイミングがあったはずなんだよね。
科学した瞬間が。
私はさかっちゃんがどうして、コレに気付けて、文字化したのか、出来たのか、ソレが知りたくてたまらないのよ。
~後略~』

そうなんです。

「音」には

その時の情景も全部ついてきます。

その時の 香りや感情までも全部!

この音知ってるー!って✨

それが私も最近おもしろくておもしろくて✨

後半カットしましたが、

この環境を残してくれてありがとう!

って想いがみっちり詰まってました✨🤣

わかるー!

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