先日、カバキャンと呼ばれるおとこ合宿がありました。
法的にお酒を飲める年齢以上の男性なら参加OKという会です。
私の住んでいる地域からは、3人の男性が参加しました!
最終的に日本各地から総勢300人の男性が参加したそうです!
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参加してきた人のシェア会で
ダントツで沢山聞いたのが
『初参加の人が一人ぼっちにならない参加しやすい工夫すごくて、とてもよく考えられていた』
これです!!
確か参加者の3分の1が初参加だったとか・・・・
で、その工夫とは、たとえば
【バディー制】
部屋割りもよく考えられていて、
その中でも更にバディーを組んでおくことで
常に誰かと一緒に行動することになっていたみたいです。
他にも、
【Bingoカード(人探し)】
一人1枚のBingoカードを持っていて
そこに書かれている人を探してサインをもらうというもの!
書かれている人といっても名前が書かれているわけではありません。
Ex.
・Hippoをはじめて1年以内の人
・この合宿に初参加の人
・Hippo歴〇年の人
みたいな感じで
ざっくり書かれている人を探します。
そんなわけで、
確実に声をかけるし
かけられる状況を作っていたみたいです。
しかも、このBingoの紙、1枚と同じものはなかったとか。。。
徹底してるなって思いました。
気配りがすごすぎて、衝撃しかないという感じです。
他にも
たくさんの工夫がちりばめられていたようで、
各地の報告会で
そのきめ細かな工夫の話が話題に上がっていました。
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で、話は戻りますが
この地域からは3人の男性が参加しました。
一人はHippo歴は結構あるけど男合宿自体は3回目
一人はHippo歴3年ほど&男合宿は2回目
そして、去年の夏にHippoをはじめて
今回の合宿が初めてだった人です。
この初参加の人が「手記」を書いてくれました。
中身を紹介する前にそこまでの過程を少し紹介したいと思います。
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この方がHippoに参加するに至った話は↑こちら。
この奇跡の時間から、はや10ヵ月といったところです。
この時に
次の男合宿で会おうね!
っていう約束をしていまして、
それが今回実現したということです。
なんか、
やっぱり何事も
「人」だなぁって思います。
会いたい人がいるって
すごくいいなぁって思います。
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ただし、
この時の約束を果たすという目的もあったとはいえ
初めてのところに乗り込むのはドキドキするもの。。。
(らしい!私はあまりそういう感覚がないので🤣)
きっと、この方も
すごくドキドキしていたと思います。
その反動でか、すごくはっちゃけて楽しんでしまったそうですが、
それでも 山奥から参加しに行ったんです。
*合宿中は本当にお世話になりました!本当に本当に、ありがとうございました。
Hippoのこと まだあんまり知らない状況にもかかわらず
行って帰ってきたんです。
それだけでも凄いことだと思います。
それなのに、「手記」まで書いてくれたんです!
すごくびっくりしました。
まだHippoに入って1年も経たないのに、
「ことば」にすることの大切さを
知ってるんだ。。。って思いました。
この方、
本当にこういう人なんです。
ど真ん中を知ってるというか。。。
素でど真ん中いってくれます。
そんなわけで、
彼の手記です。
是非読んであげてください。
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**2026.5.22 カバキャンで感じた事
2026.5.16~5.17郡上高原で開催された男性だけのミーティング(男合宿の意)
『カバキャン』に参加した。
昨年7月にヒッポファミリークラブに入り、同時期に参加を決めていたミーティ
ングだったので、サプライズな出会いを最優先し、グループ LINE や新人紹介の
ZOOM等を断り、前情報無しで初参加のカバキャンをfull enjoyしようと5/16
の早朝、寝ている愛息子に手紙を書き残し、愛妻に見送られ自宅を後にした。
山奥にある家から郡上まで約6時間、朝靄の中、尾鷲、久しぶりの名古屋
市内を駆け抜け、東海北陸道の気持ちの良い快走路を楽しんだ。
今回の目的の一つバイクツーリングを堪能する為に選んだルートは、快晴のお陰で
朝昼の食事を抜いてしまう程面白かった。移動手段にバイクを選ぶのは、旅の道中
が始めから終わりまで、ずっと楽しいからだ。雨や雪、事故やケガ等のリスクもあ
るが何より、地形や季節を肌で感じ取れる乗り物”バイク”は最高に面白い!それは
非日常的な面白い体験が玄関を出た瞬間、地面から足を離した瞬間から始まって
いるからだ。車や自転車でも同じかもしれないが、バイク人間な私には特別な思い
入れがある。
※バイクに乗って新しい景色や、新しい出会い、好奇心旺盛な心に素直に向き合い
たいからだ。
この先も様々な人生経験をしていく中で、ワクワクする好奇心を高めていきたいと
思う。原動力となる好奇心。初期衝動の好奇心。誰かの気持ちを知りたい好奇心。
自分の心に正直に、素直に生きていく。普通な様で、中々難しいことなのかもしれ
ない。時には勇気もいるしね(^^)
旅は人生の道標、出会いの会いは愛である、触れ合う袖も何かの縁…良い言葉だ
と思う。人生において何か意味のある言葉だと思ってしまう。
ご縁の縁は再会した瞬間に結ばれると聞いた事がある。
また、いつか再会した時は笑って吞みたいね!同部屋の皆、staffの皆、再会した
友達、そしてこれから出会う人達。思い浮かべると好奇心の向上、免疫が上がる様
な気がする。今回の出会いに感謝し家族を大切にする。
読んで頂いた方や参加者全員、全ての人達の新しい旅は既に始まっている。
Gracious!山奥の〇ちゃんより。
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実は、この手記の前に
日本各地に住んでらっしゃる彼の合宿中の同部屋メンバーと
この地域だけで小さな報告会をしました。
その時に語ってくれたのは
「たのしかったよ~」
この一言。
それのみ。
多分、本当に、それのみだったんだと思います。
それが一番言いたいこと。
元々リアル重視の人だし
Zoomの報告会に参加してくれただけ
ある種奇跡的というか、、、
その一言を残して、早々に退散した報告会でした。
でも、参加してくれただけ嬉しかったし、
その時に、
彼と過ごした同部屋の人たちのことばを聞くことができたのは
本当にかけがえのない時間でした。
いろんな思いが交錯する中、
↑上の記事にも書いた、
この方がHippoに参加するに至ったきっかけになった方が
「こっちの想いをぶつけるんじゃなくて、
ありのままの姿を見てあげてほしい」
そんな内容の話をしてくれました。
つまり、
こっち(見る側)の期待する(彼の言動の全てに関する)勝手な像をつくらずに見てあげて
ということです。
すごくはっとさせられた感じがしました。
人間、特に母親?親?という人間は
そういうのに囚われがちかもって。。。
こうなってほしい
こうしてほしい
こうあってほしい
そういうのでいっぱいになってるのかも。
それで
その枠の中にいないことに対して不満なんです。
突き詰めて言えば
別に親子関係だけじゃないなとは思います。
人と人の間には必ずあるのかも?
~してほしいのに
みたいな思い。
気付いて!
見て!
わかって!
みたいな、そんな感情も同じように思います。
自分の枠が、まず、ありき!
そういうの無しに
まずありのままを受け入れる。
そして、
相手の立場になってみる。
そのことの重要性を改めて感じさせてもらいました。
***
この手記を書いた方の奥さんでもあり
山奥のフェロウさんNは、
この後 私に語ってくれたのですが
「私なら、あの人のために例えばバイクサークル的な合宿にいかない。
それを思えば、ものすごくがんばってたんだなって。ありがとうって。」
そう。
きっと、仲間との再会の約束もあったけれど、
一番は奥さんNの大切にしているものを
知りたかったというか
分かろうとしてくれたんだと
思いました。
帰宅後、彼は
「楽しかったけど、Hippoはわからんかった」
と語っていたそうです。
そりゃそうだ、とおもいます。
そんな簡単に分からないと思うし、
分かったと思ったら わからない
そんな世界だと思うし、
そんな簡単に分かるようなら
こんなに面白くもないとも思うし。。。
そんなものに対して
わかろうとしてくれた
その言動の全てに感謝!
って感じです。
わかろうって思ってくれて
本当にありがとう!
手記に、ことばにしてくれてありがとう!
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そうそう!
書き忘れてましたが、
この合宿でとてつもないものを得たんだと思います。
こころが動いたんだと思います。
合宿後に
初めて私のインスタにコメントが入ってたんですが
そのことばがまた素敵で。。。
私の「世界はここから」的な話に、
「みんなのこころにあるよ!」
ってコメントが入っていたんです。
そして、
同時刻彼自身のインスタに動きがありました。
今までの彼のインスタには
つり、魚、鹿、イノシシ、山、畑、バイク。
ほぼそれのみなんです。

そこに、
突如として
この合宿で出会った人たちが現れました。
それがまた 衝撃のうれしさでした。
大切なものの中に
今回の出会いがはいったんだ。。。
って思ったら感動でした。
改めて、皆様ありがとうございました。
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追記
みんなに手記を送った後
たくさんの感想を寄せてもらったそうで。。。
「今朝、みんなから手記の返事?感想?をもらったことを話してくれたよ!
その時に、『ヒッポってこういうことなんかなぁって分かってきた気がするわ』と話してた!」
と奥様のNから一報が入りました!!
こうやって
人と人の間で
じわじわくるのが
Hippoだなぁと 改めて!
ほんわかした朝でした!


