この夏、中国の太湖大学堂へ行くことを決めた三男。
去年、二男が行ったから
自分も一歩をという感じでした。
本当はまず雪学に行ってみたかったみたいですが🤣
そこはさておき、
そんなわけで、
今中国語がブームな三男。
多言語を音源の真似してうたうときも
けっこうな頻度で中国語をうたっています。
と行っても100%固執しているというわけでもないです。
本当に自然に
自分の気分で全部変わっていくのが見えます。
自己紹介だけでも
時と場合でコロコロ変わっていて、
フランス語のときもあれば
スペイン語に挑戦してるときもあって
もちろん中国語の時もあります。
マレーシアの時もあるかも。
なんか、
一つに固執することがない気がするのは
私だけ??
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そんな日々の中、
この夏 日本を飛び出す青少年たちが
一堂に会する合宿がありました。
そういえば、
ちょうど1年前のこの時期に
二男と長男が合宿に参加し、
二男が腰を壊していたことが合宿で発覚。。。
我が家的にはあんまりいい思い出のない合宿(>_<)
そんなことも
結構すっかり忘れてましたが、
同じように
「三男君、なんか体調悪そう」
って連絡が入って、
えーまたお迎え(>_<)
って覚悟してたんですが、
様子を聞くと、
何となく おなかがすいてるのかなとも思ったので、
ジュース飲んで血糖値上げてもらう作戦に出ました。
実際、帰宅後の様子から
本当に少ししんどそうではありましたが、
なんとか乗り切って帰ってきたというところのようです。
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この一連の日程で
私の知る限り、面白いことが2つ。
★普段お金を持たない三男の予想通りの行動
普段買い物することもないし
お金を触ることもない三男。
借り物とはいえ お財布もうれしくて、
お金もうれしくて、
しんどいからとりあえずおなかすいてるかもねってことで、
ジュース飲もうってなったときに
喜んで買ったそうです。
その後、
やっぱり本調子じゃなくて
夕ご飯も喉を通らなかったんですが、
みんなから食事についてたプリンをもらったそうで
3つくらい食べたみたいです🤣
そんなに食べれたんなら
我が家的には十分大丈夫圏内ですが、
冷たいものなら食べれるかも
ってことで、
アイスを食べたそうです。
帰りの電車代のことも考えずに!
いや、正確には
少し考えていたみたいなんです。
ジュースの後にお釣りを数えてた情報が入っています🤣
でも、
その残りの金額と帰るのにかかるお金が
いかほどかってことは分からなかったはずなんです。
そこが分からないままに
自分の欲求を満たしてしまったので、
帰宅の電車のお金は無くなったということです。
まー元々1000円しか持たしてなかったので、
何か買った時点で、
OUTだったとは思うのですが、
それでもアイス2個も食べる必要はなかったよね!!
とは伝えておきました。
***
こういう体験が
「次」をちゃんと考えられる人になることに
つながればいいけれど。。。
結局
助けてくれる人がいて、
電車で帰ってこれました。
私も、直で迎えに行くか、
もし誰かが駅まで連れて行ってくれるって話になったら
途中まで電車で一緒に帰って来てねとは言ってました。
つまり、
その時点で
足らずはペイペイPay Backでお願いしようという話にはなってたんですが、
(世の中の進化にもありがたい!🤣)
それでも、アイス2つは食べ過ぎ。。。
これは、普段お金を自分で管理してなかったから
買い物したことがなかったから、
そうなるんだろうなとは思います。
かつて長男二男もそういうことがありました。
普段もたないお金を持ったことで
自分の決断でお金を使える状態にあると
ついつい買ってしまったんだろうなって思います。
きっとそんな感じ。
でも、そこはちゃんと伝えて
今後の改善点として 考えてもらいました。
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で!!もう一つ!
その帰りなんですが、
結局 若干遠回りになったんだけど
電車に乗せてくれる方が現れまして!!
有難くお願いしました。
ご丁寧に
この方が降りる駅が分からないとダメだと思って
親切にもちゃんとメモにしてくれてて
それを大事に握りしめて帰ってきたんですが、
・何かあったらこれを見せる
・終点まで行って降りる
そのことばしか三男の脳には残ってなくて。。。
そのせいで珍事件が起きるんです。
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追記
メモには駅名も書いてくださってて
私もいつもそうだけど、
本人には全く届かなくて、、、
これをどこまで「特性」でとらえていいのか
本当に毎日格闘ですが。。。
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終点の駅について、
皆が一斉に車内から降りていくのに
先頭車両のド真ん前陣取ってる子どもが一人
座ったままだったそうです。
つまり、我が家の三男🤣
で、そのあるおばあちゃんが
声をかけてくれたみたいなんです。
「終点なのに座ってて動かないから
「どこまでいくの?」
って聞いたら、
「しゅうてんまで!」
っていうから、
「ここが終点よ」
って言ってくれたそうです。
この時点でわかったんですが、
三男は多分「しゅうてん駅」みたいなものの存在を考えていたのかも??と思います。
どちらにせよ、
このおばあちゃんに
「ここしゅうてんよ」
って言われて、電車を飛び出した三男🤣
危うく、
その電車に乗ってしまったまま
北上してしまうところでした🤣
つまり、
「しゅうてん」が「終点」だとは
まるで思ってもみなかったようで、
「しゅうてん」という駅があると思っていたようなんです。
そりゃいつまで経っても 電車から降りれないなぁって。。。
もちろん
わからなくなったら
このメモ見せるんだよって言われてたから
いずれ そのアイテムは使ったかなと思いますが🤣
つまり 三男の頭の中では
しゅうてん 駅
みたいな感じやったんかな!
確かに電車にほぼ乗らない身としては
普段聞くことばじゃないし、、、
耳慣れないよねとは思います。
「終点」も
1つの場所のことば(駅名)になり得るな~って思いました。
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今まで何度も何度も書いてますが、
子どものことばの理解って
分かってるようで
全く分かってないことが多々あって、
もちろん
分かってないようで
ものすごくよくわかってるんだけど、
肝心なところが抜けてたり
だからその凸凹で周りが振り回されたり
日々色々あります。
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それにしても
本当にこうやって
みんなに大切にされて育ってること
本人少しでもわかってくれてるのかな?
こんな有難いことないよと
本当にこころの底から思います。
今回も合宿の後
わざわざ一緒に帰ってくれたり、
メモ用意してくれたり。。。
あえて書いてませんが、
各地でこんなことが当たり前のようにおこなわれてる
このみんなで育て合ってる育ち合ってる
この状況の中にいられてることが有難いです。


